姫路菓子博2008 だがしかし
開場30分前には既にかなりの人手。ちょっと暑い。「開場は定刻どおりです」の案内に「はよあけぇや。。」とみんなぶつぶつ。
開場と同時に、最大の目玉と目される「お菓子で作った姫路城」の展示場へ直行。しかしそこには既に長蛇の列。「3時間待ち」の声に衝撃を受けつつも、それを見ずに帰ってもしゃーないので覚悟して並ぶ。
しかし長い。どーしよーもなく、長い。しかも狭いところをこれでもかというぐらい、何度も何度も折り返しながら並ばされているため、心理的に余計に長く感じる。目的のものを見れるまでにかかった時間は2時間半。9時に来て、たった一つ見ただけでもうお昼だよ。。。
お菓子で作った姫路城は意外なでかさで、それなりに見事ではあったが。写真撮影禁止で、「立ち止まらないでくださーい」て言われつつ歩きながら見ただけなので、もう少ししたらどんなだったか忘れそうである。
昼飯を別のとこに予約してあったので、ほかの展示は何も見ずにそそくさと会場を後にした。もったいない気もするけどどうせ見てもたいしたことなかったと強く予想。
連日人はたくさん来てるみたいだけど、文句言う人が圧倒的に多いらしい。ハードウェア的にもソフトウェア的にも、姫路のキャパシティを超えとるね。あれはね。無理に博覧会ぽく作りこまずに、もっとフリーダムな感じのお祭りにすればよかったのに。
ま、話のネタにはなった。GWはどこ行ってもこんなもんといえばこんなもんだし。しかし疲れたゎ (´ρ`)。
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コメント
2時間半の行列おつでした~^^;
私なら、聞いただけで諦めますw
姫路城のお菓子ですか~食べられるんですかね、それ?(・∀・)
投稿: ノルト | 2008/05/07 07:57
「これ見とかな元取られへんがな」と思うのが関西人なのです(・∀・)。
投稿: ムギ・コムギ | 2008/05/07 21:36